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プロローグ化学物質 電磁波 なぜ?なぜ?クイズ etc... 最新のコメント
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![]() 今日も愛犬しーちゃんと山へお散歩へ出かけた。いつもと変わらぬ散歩になるはず…だった。でも違っていた。 帰り道、しーちゃんの口には一羽のひな鳥がくわえられていた。帰ってきたしーちゃんを見た夫は初め「うん?」という顔をしいぶかしげな表情になった後「うげぇーーーー!!」と叫んだ。(冷静沈着な夫がこんな声を上げることはめったにない)4才の娘も「あれ何―――?」とけげん顔。 さてさて、この約10分前にどんな事が起こったのか!? ――――私たちが散歩の折り返し地点まできたときの事、一羽の茶色のムクドリがサッサッサッ…と足早に去った。その少し後「ピィー」と鳴くかわいい声。今思えばあれはまぎれもなく親鳥(去ったムクドリ)を呼ぶひな鳥の声だったのだ。その間しーちゃんはクンクン・ウロウロ。そしていきなり草で覆われた溝の中に顔を突っ込んだかと思ったら口に大きな物をくわえ「とったどぉー」と言わんばかりに顔を出した。初めはサワガニかと思ったら、よくみるとかわいいお目めが二つあるじゃない!!「うわぁー、しーちゃんやめて!!」「離しなさい、あんたは山の犬じゃないでしょ!!」 私は1人一生懸命犬のしーちゃんに向かって説得し叫んだ。でもその瞬間思った『これって私の出る幕?』『いや、ひな鳥を助けなくちゃ…』私はどうしたらいいのか葛藤していた。葛藤の中、ふとしーちゃんの口元をみるとひな鳥はタランと頭を垂れ下げ息絶えていた。 『短し命…(涙)』 「ごめんねーーおかあさーん」と私はあのムクドリのいた場所に向かっておもいっきり大声で叫んだ。そして、ひな鳥をくわえたままのしーちゃんと何とも言えない気分で家に帰った。小屋に戻ったしーちゃんは大切に持ち帰ったひな鳥をパクパクうまそうに食べた。その時も思った。私たちがしーちゃんからひな鳥を奪い取る権利はみじんもないのだということを。むろん奪う勇気もなかったけれど(笑)。ところでお母さんムクドリは一体今どうしているのか…すごく気になる。 死んで― そして 生まれて―。 命って何だろう?自然って何だろう?たましいって何だろう? 私の大きな大きなテーマにあまりにも身近で問いかけられた気がした。 ![]() この夏のこと、山に越してきて初めて体中がかゆい日が続いた。ひどい日は夜も眠れなくて掻きむしってしまうほど。二才半の娘もそのうち顔にポツポツが出るようになった。そして、痒そうに首や顔を掻くようになった。そしてしょっちゅう鼻血。それから二週間ほど経ち、久々に山を散歩しようかと外へ。すると家から僅か五十メートル先で大量の草がまっ茶になって枯れていた「ウヮ~これだったのか、痒い原因!!」そうです、大量の除草剤が撒かれていました。 その日から外には出ないようにしましたが、娘は外へ出たがります。すぐに発疹が出るので家の中へ。すると落ち着く。ちっちゃい方(三ヶ月の息子)も、今思い返すとその時だけ耳の裏がただれていた。この夏のことで娘も農薬(除草剤)に敏感に反応するようになりました。娘は毎日すぐそばを通っていたので、私より小さい体の中により多くの除草剤を毎日吸い続けていたのです。除草剤(他、農薬)は撒き方や種類によっては長い期間空気中に揮発して漂うそうです。でも空気中の農薬は見えないから何時取り込んだのか分からないですよね。だから、せめて公園など子どもが集まる場所ではやたらめったに薬剤(農薬)を撒かないでと行政に要望していこうかと思っています。今のところ「事前・事後にはちゃんと看板を立てて下さい。」と一部の公園ではお願いしているところです。公園での農薬散布が嫌だという方は大いに声を挙げましょう! せっかく無農薬野菜を食していても、空気中の農薬を頂いちゃったら台無しです。というのは食べ物から摂取するより空気中から摂取する方が農薬の毒性影響は4倍も高くなるそうですから。口からだと血液になるまでに胃や腸や他の臓器でいくらか消化・解毒してくれるけど、呼吸だと肺から直接血管に行ってしまうからということです。 発疹、鼻血で娘は体が“イヤ”と言っているサインを出します。サインを出せる体はとても“便利”だと私は思います。ある程度避けられますからね。時々人(社会)との不都合が生じることはあるでしょうけれど…。だから、私は娘のこのデビューを半分嬉しく感じています。化学物質過敏症は、その人の体の域値(限界)を超えたときに発症すると言われています。農薬など化学物質による症状はこの化学物質過敏症だけではありません。喘息、アトピー、鼻血、鼻水、咳、頭痛、吐き気など様々な症状を起こします。最近、化学物質過敏症を国も病名として認定しました。お医者さんもこれまでのようにこの症状を“気のせい”だとか“精神障害”とは言えなくなりました。ただ、 国は過敏症を認定するより前に、過敏症になりそうな有害化学物質についてドイツなどをお手本にもっと厳しく規制する方が先なのではと思うのですが。特に幼い子どもを持つお母さま方、子どものサインを良く見て気をつけてあげて下さい。 ![]() これまで出産・育児で忙しくブログの更新に至りませんで失礼させていただきました。とりあえず二年の間にフツフツと沸き起こった未消化な気持ちの一部を書き留めておこうと思い久々にペンをとったしだいです。どうぞよろしくです。 <子宮頸がんでしたっけ?> 日本人に急増中らしいですね。新聞によると“主な原因はウイルスによるもの 予防接種を受けよう”なんて内容がありました。これについて、あなたは何かおかしいと思いませんでしたか?何故“今”子宮頸がんになる“ウイルス”が急に増えるんでしょう。これは何かおかしい、明らかに無理があると思って、子宮頸がんについて主人に調べてもらいました。 そしたら、やっぱり~~・仮にウイルスに感染したとしても発症率・発病率はやたら低いんです。だから確率的にみてもウイルスだけで女性の何十人に一人とかでがんになるわけないんじゃん!じゃあ急増の原因は何か。多くの専門家はすでに発言しております。急増の主な原因はIH。五年ほどまえからIHがさかんに宣伝されるようになりました。しかし、IHからはとても強い電磁波が発生します。(電磁波は生物の細胞に直接影響します。)女性は料理をします。がんになるにはそこそこの時間がかかります。その統計を取るのにも時間がかかります。結果、今やっと表立って“子宮頸がんの急増”となったというのなら納得がいきます。 しかし、新聞紙面ではゼッタイIHなんて書けないでしょうね…。電力会社は大きなスポンサーですからね。でも、そうこうしているうちに実際多くの女性が悲しい思いをすることになるのではと私は気が気ではありません。 三年前、叔母が子宮ポリープになってそれがIHにして一年後のこと。私が「おばちゃん、何年後かに子宮のがんが世の中で増えると思うよ」と警告すると、叔母は直ぐにIHを再びガス調理器に替えました。それからポリープのことは聞いていませんが健康に生活しています。 <ホメオパシーはくすり?くすりじゃない?> (このごろのホメオパシー報道についてどう考えたら良いか……) 最近、何年も前の事件(ビタミンK2を投与せずホメオパシーでレメディを処方された乳児が死亡。)とか、ホメオパシーそのものについて強い批判している記事をよく目にします。どうして“今”ホメオパシーがこんなに集中的にバッシングされるのか… あなたは何かおかしいなとは思いませんでしたか?だってホメオパシーだけでなく、効果が無いような代替医療なんて日本にはざらにあるのに… ましてや、いわゆるお医者様の薬だってその効果は絶対的ではないですよね。これは何か裏がありそうだと私は思い、ちょこっと考えてみました。最初に思ったのがホメオパシーが「予防接種はしない方が良い」という観点で治療をしていること。国は接種率を上げることに必死です、国と医学会とマスメディア、、、怖いもの無しでしょうから。そして次に思いついたのが今の政治とのからみ。民主党になって、ホメオパシーのほか針灸などの代替医療も保険制度の枠内に統合しようという動きが高まっています。そんな中、医学会が“これはいかん、自分たちの今までの領域が侵される(=客が減って儲けが減る)”なんて焦ったのでは?その動きがマスメディアでの露出につながっているのかもねっと私は思います。ホメオパシーって私も信じるとか信じないとかではないですが、私のわずか生後三ヶ月の息子にかゆみが出たときにレメディを飲ませるとピタッとかゆくなくなってスースー眠るので、母としてはとってもうれしいのです。くすりかくすりじゃないかはともかく、「論より証拠」まず報道にとらわれないで自分の体で試すのが一番です。 ![]() うちの周りを以前からウロウロしていた片前足の無いネコがいた。 そのうちカップルになったと思ったら、子どもが3匹生まれていた。 どうやら母ネコになったようだ。ダンナネコはさっさと去っていった。 ちびネコ3匹は最初のうちは母ネコにくついていたが、最近は人で言う5才くらいだろうか、それぞれ思い思いの場所へ気の向くまま散歩にいく。 母ネコは子ネコに追いつけない。どうしても片足のハンディのせいだ。それでもうろうろ探し回る姿は母だと感じさせる。なかなか見つけられないがそれでも3匹は広い山の中を元気に走り回っている。 私もハンディを負いながら今子育てをしている。自分の症状にいつも不安を抱えている。そして、この子は私が母親でも無事に育っていけるのだろうかという不安も同時に抱えながら。 でも、今までの不安は今日の母ネコの何とも言えない凛としたびっこ姿に大きく励まされ、吹き飛ばされた。 今日は私のつぶやきを書かせて頂きました。
お久しぶりです。
私たち夫婦は、梅雨明けと同時にバーべキューならぬ七輪焼きで夕食の時間を楽しんでいる毎日です。やっぱり炭火はサイコー!! ところで、話は変わりますが私たち、数ヶ月前に古家を購入し大リフォーム(内装は全面、外装は一部)しちゃいました。大工さん一人、家族、友人たちとの改装作業でした。 この間、ブログへのコメントに返信が出来なくて大変失礼いたしました。このブログへの打ちこみ作業担当の旦那も、むろん毎日大工仕事でしたので…。 みなさんのおかげで私の体(CS:化学物質過敏症症候群)にピッタリの家が完成! ありがとうございました。 この家、建材の化学物質に詳しい大工さんをも、大いに悩ませたくらいの有害物質徹底排除、かつ電磁波も極めてカットできた家です。 ![]() ちなみに、家をどのようにリフォームしたか、言ってみれば、木と土の家です。 それも地元の山の土と、九州産の無垢材(杉)を使っています。うちに来られるお客様は、よく玄関に入ったとたん「い~におい!」と深呼吸。そして、うちにしばらくいるうちに咳がとまってしまって「あれ?」と気がつく方も…。 そうなんですね、昔の家とちがって、今の日本の家は、ちょっと問題がありすぎるんですよね。 壁、床、畳、、、。まさか、それらのせいで、咳、ぜん息、うつ、キレる、自殺…。 そこまで大げさね~!と考えられるかもしれませんが、実際、それらの症状になりうる要因が 家にはたくさんあるんです。(家だけではありませんが) 少なくとも、子どもたちの今の状況(不登校など)の問題について、「教育」を考える前に、それらの住環境を見直した方がよっぽど早く解決の道はひらけると思うのですがそう思うのは、私だけでしょうか…。 これらの“サイン”を出すのは、子どもが一番早くてかわいそうなのですが、実は大人だって細胞レベルでしっかりとダメージを受けていることを、頭の隅に置いて欲しいと思うのです。“病”になるまでには、段階があります。細胞⇒器官⇒自覚症状⇒病⇒死 です。 病にならないうちに対処して欲しい…。 でわ、次回まで。 家電製品の中で、使用を控えたほうが良いもの<ランキング10>は…
![]() IH調理器を使っている方には、大変お伝えしづらいことなのですが… IH調理器からの電磁波の強さは、家電製品の中でも最たるものです。 にもかかわらず、新興マンションの半数以上がオール電化を取り入れているという話も聞きますが、これからの皆さんの健康は本当に大丈夫なのでしょうか。 国は原子力発電所を建てすぎて、余りに余っている電力を<オール電化>で使わせようと勧めてきたことが背景にあります。そして、業界側は「コスト安」と「火が出ない」で売り上げ伸ばしに力を入れてますがその前に、電磁波を低減するための努力をすべきと、私は思います。 低減化するための技術はそれほど難しいものではないはずです。日本子孫基金も2002年に、IH調理器の電磁波低減をするよう質問状を各メーカーに出しました。メーカー側は「低減するよう努力する」と回答。そして案の定、今もって低減はされていません。 IH調理器から出る電磁波はあまりに強い。子どもはちょうど頭の位置にコイルがくるので1m以内には近づけない。ましてや妊娠中は料理はできない、お腹の赤ちゃんが悲鳴をあげます。 ![]() つぶやき… 『IH調理器… はてさて、そんなに良いものなのだろうか…。 IH調理器は熱伝導にムラができ、ガスのようにおいしく料理が出来ないという。火が見えないから、消しているのか確認しづらいというのも分かる気がする。皆、便利の裏の不便は、感じないのだろうか。IH調理器が日本ほどもてはやされていない欧米の賢い主婦たちは、IH調理器にはしないという。日本も欧米のように正しい情報を知って、選ぶことができる日がくるのもそう遠くないかもしれないが、その頃には、被害はもっと増えているはず。トホホ。』 今日は、雨が降っていたので、家の中で主人の草鞋(わらじ)を編んで過ごしました。思ってたより簡単です。
さて、皆さんのお宅には、いくつ電化製品がありますか?冬場のものを含めると、おそらく結構あるのでは?恥ずかしながら、うちには電灯を含め2~3台しかありません。 ![]() そして30数年間の便利生活をした結果、それはある日突然きました。電磁波に近づくとクラクラ~パタン。よもや、身の回りの製品が危険だなんて意識は、これっぽっちも持っていませんでした。そして、電磁波が原因で体調を崩す事が分かるようになり、それ以降この生活を始めるようになりました。 電磁波に反応する大先輩に「君も気付いたね」と言われ、 「あーそーか、自分の症状に今頃やっと気が付いたのか」と何かがストンと落ちて整理された気がしました。気付けたおかげで今は、毎日、不便というより、豊かで楽しい生活を送っています。 只今、私のように電磁波に反応し体調を悪化させる人が増加中。(症状は様々) その増加の伸びは花粉症のごとく右肩上がり。 『自分は大丈夫』と思っていたけど「あれ~?この症状はもしかすると…」。 気付けたときにはもう遅かったりする。 そしたら私のような、不便だけど豊かな生活が待っています。フフフ。 肩こり、頭痛などの軽症を含め、自覚して無い方も含めると、一体どれだけの人が電磁波に犯されていることか…。心配です。 次回は、先に気付いちゃった者として、是非知っててもらいたい、気をつけてもらいたい家電についてお伝えします。 「家電、便利の裏…。」へつづく。 おてんと様が顔を出すのが日ごとに早くなるにつれ、私の目覚めも早くなり1日が終わるのが、長~く感じる今日この頃。早朝、まずは風呂場へゴシゴシ洗濯に行き、部屋の片付けをしたら、一休み(お茶タイム)、その後ヨモギ摘みに出かけます。山道には、タンポポ、シロツメクサ、それから四葉のクローバの群生も見つけたりします。
こんな植物たちも、今、電磁波の被害をこうむっているのです。 ![]() 携帯電話基地局が250m先に建ったところのお宅の庭で見られた異変を例に取り上げます。 ・トウモロコシの実の中心が房状に分裂。 ・キュウリの実の中心部から葉が出る。 ・コスモスのオシベから小さな花びらが出る。 違う場所のお宅でも ・トウモロコシの雄花に実が付く。 ・タンポポやオオバコの巨大化。(写真で見ると、キモチ悪い) 住民の方々30人の健康調査を行ったところ、リンパの腫れ(首や脇の下)、筋肉痛、記憶力の 低下、頭痛、けん怠感、眼の痛みなど症状を訴える人が増加していることが分かりました。 電磁波は前にもお伝えしたとおり、細胞レベルで影響します。(植物でも、細胞レベルでの影響とそのメカニズムが研究されています。) ---参考:アース通信3号、4号<VOC-電磁波対策研究会・会報>--- その他では、ヒマワリがデジタル放送タワーに背を向けて「全て北側を向いて咲く」(フライデー05/8/12)が話題になったそうです。 》》》》 今や基地局は、日本中どこにでも建てられています。ということは、いたる所で、このような異常植物が発生しているはず。街中でもよ~く目を凝らしてみたら、見つけられるかもしれませんね。このまま進んでいくと、異常植物が、あたり前の世の中になってしまうかも。 そのとき、人間の体はどうなっているの??? 健康被害をこうむりたくない人(知った人)たちは、「建てるな!」と騒ぎ始めていますが、その人たちが携帯電話で話しているのを見ると、不思議な感覚になってしまいます。使う人が少なければ、「街中、基地局だらけの電磁波シャワー!!」こんなことにはなってないはず。私を始め、多くの人が<便利さ>と<皆と同じ>で安心して、使いたい放題使ったがゆえの結果です。そろそろ、私たちは目を覚まさなければいけません。さて、何をしたら良いでしょう。ぜひ考えてほしいと思います。 もし、これから携帯電話を子どもさんに持たせようとしている方、子どもの将来を考えるなら、やめておいたほうが良いです。親の「一時的な安心」のために、子どもを「ず~っと危険」にさらすことになってしまうのですから。
ここへ越して来てあと少しで1年が経つ。
去年、私たち夫婦を笑わせてくれた「ほけきよ」くん(ホーホケキョではなく、ほ~ほけきよと鳴く)今年は、なんと春がまだまだ先の2月に来た。そして、『カモン、ベイビー おいら「ほけきよ」だぜ!』と必死に鳴いている。先手必勝なるか、今年こそ彼女をつかまえて欲しい。 ![]() 1)鳩の事情 ハトレースは、普段ならおよそ8割は無事に帰還するのが当たり前のようだ。去年の春の沼津~仙台間のレースで1628羽中、約950羽しか帰還しなかった。秋のレースで全滅し翌春のレースに出せない鳩舎も珍しくない。(鳩が帰らなくなっていた時期と携帯電話の普及時期は重なっているという。) <読売新聞「環境ルネッサンス・ハトの方向感覚狂う?」2006/11/8より> 2)こうのとりの事情 携帯電話タワーから300m離れている巣と、200m以内の巣のヒナの数を比べる「調査」(スペインの論文2005)によると、ヒナがいない割合は、前者では3%。一方後者では40%。 <電磁波問題市民研究会会報より> 3)にわとりの卵で実験(携帯電話の電磁波) 60個の卵を孵化器に並べ、その上に携帯電話を置いて、通話状態に。 もう一方は携帯電話を置かずに、卵の死亡率を比べる。 *携帯電話を通話状態で置いた方の死亡率:約72% *携帯電話を置かない方の死亡率:約12% それも、死亡した卵はアンテナ側に集中しています。 <危ない電磁波から身を守る本(植田武智著より)> 鳩やこうのとりもいい迷惑です。方向感覚の喪失に、出生率の低下…。 人間も同じです…迷惑をこうむっているのです。 薬害問題で、かつて旧ミドリ十字の血液製剤によるエイズ感染が大きな社会問題になった。
危険性を承知しておきながら、患者に使い続けたことが、被害拡大につながった。そして、また同じ過ちを起こしてしまっている。 最近、服用直後の異常行動による死亡例が大きく取りざたされたインフルエンザ治療薬<タミフル>。今回のような例は2004年からすでに10数件も起きており、それを承知していたのにもかかわらず、05年、国はタミフルとの因果関係は「なし」として、注意や情報を病院や保護者に提示しなかった。その結果、出さずに済んでいたであろう犠牲者をまた出してしまう結果となった。 この度、マスコミ、報道で騒がれる事態になって初めて、厚生労働省はやっと重い腰をあげ、「原則的に10歳以上の未成年には使用を差し控えること」と注意喚起の指示を出した。 「本来なされるべきあなた方の<一声>があれば再び何人もの子どもの命を失った悲しみに涙を流す必要はなかったのに」と私は言いたい。 ![]() 国は、すでに電磁波の危険性を承知しているはず。承知しているに違いないが、タミフルのように、国民の多くが騒ぎはじめない限りは腰をあげるつもりは無いらしい。今はアスベスト問題で手一杯だという話もある。 今、国民が騒ぎ出したら大変だから、口が裂けても「危険」なんて言えない。仮に国民全体が声を上げ、対策を求めたら電力会社や国は大打撃を受けることになるでしょう。しかし、世界的に「危険」と言い始めた今、日本も変わらざるを得ないのでは? (…今度、総務省に聞いてみますね。) うちでは、家の周りのヨモギを炒ってヨモギ茶にして飲んだり、フキを摘んで食卓に乗せたりして、旬を楽しんでいます。
![]() さて、4月と言えば、ピカピカの一年生ですよね。子どもはドキドク・ワクワク。 お母さんたちも「うちの子勉強についていけるかしら…」などと、期待と不安でいっぱいなのではないでしょうか。 ところで、お子さんの勉強机の照明、蛍光灯ではありませんか?もし、そうだったら、もったいないのですが取り外して白熱灯(電球)にしてあげるのが賢い選択です。そうすれば電磁波は1/20くらいで殆ど出ていませんから、知らないうちに子どもさんの、それも勉強をすればするほど頭を悪くするなんてことが避けられます。 ※蛍光灯からは、約20mG(ミリガウス)前後の電磁波が出ています。 20mGといえば、先日お伝えした「サイモン君の悲劇」の部屋とちょうど同じ強さです。 ※蛍光灯はお肌の大敵、紫外線も出しています。お宅の照明が蛍光灯なら、 できるだけ距離を取るように心がけて下さい。 電磁波でどんな症状(病)が起こりうるか。
*「携帯電話は安全か?」(著:荻野晃也氏)P44電磁波症候群より転載。 ![]() <眼>…かすみ眼 白内障 眼球の痛み <耳>…耳鳴り 目まい 吐き気 <鼻>…臭いの感受性の低下 <循環系>…動悸 息切れ 不整脈 血圧変化 心筋梗塞 動脈硬化 貧血 <内分泌系>…甲状腺異常 精力減退 免疫力の低下 <自律神経系>…頭痛、頭重 疲労、倦怠感 日中の眠気 夜間の不眠 精神疲労 食欲減退 体重減少 興奮、感情不安定 記憶力の低下、部分消失 指やまぶたの震え 意識消失 てんかん <筋肉・皮膚>…頭のつっぱり感 手足の硬直感 筋肉痛 皮膚の刺通 ほてり感 多汗症 手足の血管拡張 しみ 脱毛 <腫瘍>…白血病 脳腫瘍 リンパ腫瘍 乳ガン 睾丸ガン 肺ガン <その他>…アルツハイマー 痴呆症 アレルギー、アトピー ホジキンス症 自殺 子どもの突然死
前回は、「サイモン君の悲劇」をお伝えしました。今日は、私自身の経験をお伝えします。
私は、今から3年ほど前、あるアパートに越してきました。そして、3ヶ月が経とうとする頃、私の 体調に少しずつ異変が起こってきたのです。 当初、その異変は、じわじわときたので、仕事の疲れとばかり思っていました。 肩から背中のしつこいコリ、日中の眠気、そして尿失禁も始まり、ついには疲労感と脱力感でどうにもこうにもならなくなりました。 そんな頃、ちょうど母が電磁波測定器を購入しており、私の部屋を測ってみたところ、2~3mG。 試しに部屋を離れて車の中で生活を始めたところ、気分爽快。一気に調子は良くなりました。このことで、私はアパート横の送電線からの電磁波によって変調を来たしたことに気が付いたのです。 しかしながら、脳(自律神経)をやられ、これが致命傷的な障害となって私に残っているのです。 というのも、今の私はわずかな電磁波にも反応するので、社会生活は困難を極めます。 とは言うものの、逆に電磁波を避けて充分に楽しい生活を送っています。 ![]() 花粉に敏感に反応するのを花粉症、電磁波も同じことです。何も知らなかったがゆえに、今まで体に取り込み続け、「も~、イヤダ~~」と体が警告を出してくれたのです。 電磁波は目には見えませんが花粉症と同じく、誰もが発症しうるものと言われています。 私は、自分の体でその危険性を証明し、多くの情報を得たので、今このようにメッセンジャーとしての任務を果たしているまでのことです。電磁波による被害は花粉症の比ではありません。 私の周りにも、気が付いたけれどすでに症状に悩まされている方が何人もいます。 中には軽度の方で、頭痛がしたり肩こり程度の方もいらっしゃいます。 私のように、体が反応し、分かったときにはすでに遅いのです。 ある研究では、2017年には世界総人口の半数が電磁波に過敏になっているといわれています。 世界の中で最も規制のゆるい日本はどうなっているのでしょうか…。 最近「物忘れ」がひどくなったという方が増えていますが、その原因を老化と決め付けられないかもしれませんよ。 次回は、電磁波による症状としてどのようなものが考えられるかをお伝えします。 つづく… 日本のメディア(TV、新聞)でも、ここ最近電磁波問題をたまに取り上げるようになりました。
以前、テレビ朝日「ザ・スクープ」で特集(1995.3.18 pm6:00放送)がされていました。今日はその中で取り上げられていた、13歳で命を落とした少年とその家族のことをご紹介します。 <高圧線の電磁波、人体への影響は?> ![]() 今、このような悲劇が数限りなく起こっています。サイモン君の両親は、電磁波のことを知ったから、幸か不幸か怒ることができたのですが、電磁波を知らなければ、「あぁ、うちの子は運が悪かった」で終わるのです。 あなたの家の中や周りは大丈夫? つづく…⇒「私はメッセンジャー」 前回(「あるエッセイから。」)は、西田ひかるさんは「何故日本が取り上げないのか不思議です。」とおっしゃっていましたが、日本でずっと生活してきた私たちなら(これまでの日本の様々な公害への対応を見てきた者からすると)その答えは見えてきます。
つまり欧米の考え方は、「安全が立証されていないものは避ける」に対して日本は「危険が立証されていないから何もしない」という考え方の違いです。そして近年では、電磁波の有害性が立証されてきている中、ますます欧米では厳しい対策がなされていくことでしょう。 「日本よしっかりしろ~~~~~!!!」(失礼しました。) こんなグチもたまにはお許し下さい。 ![]() ****各国の対応**** <高周波―携帯電話編> イギリス 16歳未満の携帯電話の使用禁止。 政府は、緊急時以外は携帯電話の使用を控えるように通達。 アメリカ 携帯電話タワー(基地局)は民家から150m離す。 ![]() 振り切れてしまいます。それ以上の数値は測定器をつくった専門家としてありえないという 範囲なのでしょう。日本の規制値は、オーストラリア(ウロンゴン市)0.001μw/cm2の 100万倍の高さです。こんなお粗末きわまりない規制値の中で私たちは生活させられて いるのです。 <低周波―送電線編> カルフォルニア州 4mG(ミリガウス)以上の地域には、住宅や子どもの施設の建設を禁止。 スウェーデン 2~3mGを基準に送電線から1Km以内の幼稚園、小学校を撤去。 フロリダ州 電線や鉄塔の周辺に子どもを近づけてはならない。 スイス 送電線からの電磁波は住宅地周辺では10mGを超えてはならない。 アメリカ 住宅の上に新たな送電線を通してはならない。 ※ちなみに、低周波における日本での決まりは無いに等しい。 電力会社は、今もって「50000mG以下なら安全」と主張。話にならないのがお分かりいただけましたでしょうか。何度も言いますが、自分の身は自分で守りましょう。 先日まで、日本の電磁波問題に対する姿勢と電磁波ってどんなものかをお伝えしました。
もう一度、電磁波が何か簡単に説明すると、 「携帯電話や基地局、または送電線や家電製品から漏れる放射線の仲間です。」 (理学博士・荻野晃也さんの言葉をお借りしました。) ![]() その前に…今回は、アメリカ在住の西田ひかるさん(女優)の言葉をご紹介します。 「子供を守れ!」「米では電磁波障害に高い関心」 つづく…⇒「規制値に見える日本のいいかげんさ」
電磁波について、いろいろとお話してきましたが、ここで初めて説明しますね。
とは言うものの、電磁波の説明って結構しずらいのよね…^^; まず、…大きな意味で言えば、太陽の光もそうだし(紫外線や赤外線など)地球自体にもあるし、そして何と人間の中にも電磁波が存在するの知ってました?脳から出てるのを脳波って言います。 これらの自然界の電磁波と人間(生物)は、長ーーい間、共存できて来たわけで、何も問題ないのですが、今私たちが便利に使っている電気は100年ほど前に、そして携帯電話はたかだか20~30年しか人が使い始めて経過していません。それなのに、すでに様々な有害論が浮上しているのが、ようやく日本でも電磁波問題として知られるようになったのです。 タバコの害にしても、肺ガンとの因果関係が明らかになるまでに200年近くかかっているのに、携帯電話の電磁波では、ガンとの関係はたったの20~30年でこんなに言われていること自体、この電磁波がどれだけ危ないものかを物語っているのでは…? ☆実は、発明王として有名なエジソン(直流送電派)は、「将来、交流電気は人間に害を与えるだろう」と言い残したらしいですよ。 ただ、日本では前回(第7問のヒント…「総務省に電話。」 )もお伝えしたとおり、総務省があのような意識ですから大変です。先のブログでお伝えしたかったこと:4年も前にEU7ヶ国の大規模な実験で「携帯電話の電磁波=有害」と立証されたたのを知っているはずなのに、携帯電話の危険性を日本で情報として国民に流していない。それどころか、のん気にも「我が国で検証している」と言って未だに何も対策をしようとしない。DNAが携帯電話の電磁波によって切断されちゃったんですよー!それなのにこの態度。(ハァー^^;) ![]() チェルノブイリ原発事故を覚えていらっしゃるでしょうか?あの事故は、大量の放射能が漏れて多くの被爆者(白血病など)が病に倒れました。あの放射線(ガンマ線など)も電磁波の一つです。多くの子どもたちが白血病で入院していたシーン、この子どもたちは、細胞のDNAが破壊されてしまったのです。DNAの破壊…携帯電話の電磁波はマイクロ波と言います。 このマイクロ波は放射線ほど強くないですがDNAを壊すのです。 強い電磁波には被爆してはいないものの、携帯電話を使うと言うことは、少しずつ被爆しているということなのです。 ちなみに、広島・長崎の被爆者の方々に白血病などの増加が被爆後5~6年で起こっています。さて携帯電話ではあと……? 研究者らは言っています 「パニックは起こして欲しくないが、せめてイヤホンマイクを使って欲しい」と。 知って、気付いて、対応策を実行してください。 イヤホンマイクは、100円ショップにも置いてあります。 そして、ぜひぜひ、他の知り合いの方にもお伝え下さい。 それが、これからの日本を変える力になります。 携帯電話の電磁波について<これ以下なら安全>という基準を出しているのは主に総務省です。
電磁波問題についてこれまで、JRにしても、ドコモにしても一様に「総務省が安全と言っているから対策はできない」というふうに答える。そこで、実際に総務省に問い合わせてみた。 これが実に滑稽だったので皆様にもご紹介いたします。(総務省の担当は<N>さん) <私>:「携帯電話の電磁波が今、危険と言われているのですが、その事について総務省ではどうお考えですか?」 <N>:「電磁波には、熱作用と刺激作用とございまして十分に安全に配慮した基準値をとっております。」 <私>:「今、問題にしているのは、その安全と言われている基準値でも危険だと言われていることについてお尋ねしているのです。」 <N>:「日本におけるマウスの実験でも、人間の一生分に相当する2年間にも渡る長期的な実験などで安全が立証されましたので、大丈夫です。」 ―※植田武智さんというジャーナリストが、この日本のマウス実験に対して、疑惑を持って追求しています。― ※ケータイ安全性評価、たった一匹だけで判断 総務省にデータ偽造の疑い <私>:「世界で数多くの研究や実験で携帯電話の電磁波の有害性が立証されていることについては、どうお考えですか?」 <N>:「それらがどのような実験であったのか、信憑性がありません。」 <私>:「新しい報告の中で、EU7ヶ国による共同プロジェクトでも、携帯電話の電磁波によってDNA切断が確認されましたが、ご存知ですよね?」 <N>:「その実験がどのようなものか、調べてみないと分かりません。」 <私>:「今のところ総務省では、これから先の基準を変える見通しはないのですね?」 <N>:「ありません。」 ![]() <私>:「先日、私が情報提供しましたEUの共同プロジェクト『REFLEXプロジェクト』について調べられましたか?」 ※REFLEXプロジェクト <N>:「まだ、調べていません」 <私>:「調べて、どのように考えられるかご報告下さい。」 …2、3時間後 <N>:「調べさせて頂きました。確かに、微量な電磁波によって、脳細胞に影響ありとありました、このプロジェクトの件は知っていたのですが、すみません、内容まで把握していませんでした。」 <私>:「これを受けて、総務省では、今後どう考えていかれるおつもりですか?」 <N>:「今、このプロジェクトの検証を日本で行っており、4月にはその結果が報道されますので、しばらくお待ち下さい。」 ―えっ!!??EU7ヶ国で行った実験結果を、さらにまた検証?この人たちは、一体何をもって有害と認めるのだろうか?― <私>:「今後、もし日本が危険性を認めたとき、仮に携帯電話によって脳腫瘍などの被害が拡大していたときには、なんの予防対策もしていない総務省の責任は重いと思います。」 <N>:「脳腫瘍になっていたとしても、携帯電話との関係が証明されるかは分かりませんよね。」 <私>:「すでに様々な情報を、国民は得つつあります。世界中で危険かもしれないと叫ばれる中、それでもなお、安全だと言い切れることに無理があるのではないでしょうか。早急な対策が必要です。」 <N>:「なるほど、疫学調査も進められており、その結果も春に出る予定です。」 ―さてさて、この春、日本がどのような結果を出し、判断するのか、 楽しみに待っていようと思います。― 【自己防衛策】:携帯電話を良く使用される方ほど、気をつけてください。 1)通話時はイヤフォンを使う。(頭から距離を置く) 2)胸ポケットや、ズボンポケットには電源ONのまま入れない。 3)話す時間はなるべく短く。 4)ツツツ…と鳴るとき(発信直後)は頭に付けない。 ※頭痛、耳の周りが熱く感じる、最近物忘れがひどくなってきたなどの方、すでに影響が出ているかもしれません。 まずは、携帯電話の裏情報についての認識度チェ~ック!!
(以下のことを知っていますか?) 携帯電話を使う側の脳が使わない側より脳腫瘍の確立が上がると言うことを。ちなみに潜伏期間は10~20年と言われています。 携帯電話をポケットにONにしたまま入れておくと、その期間が長ければ長いほど男性の精子は減少し女性は子宮に影響を及ぼし不妊症になる確率が上がると言うことを。 携帯電話基地局周辺で、健康被害を訴え、各地で設置反対の住民運動や裁判がされていることを。(福岡県篠栗町では、基地局設置に関する条例も出されました。イギリスでは住民による基地局破壊が続発。) 携帯電話の電磁波でアトピーも悪化すると言うことを。 その他、基地局周辺での電力密度が高いほど、頭痛・不眠・物忘れ・学習困難・アレルギー・めまい・関節の痛み・神経や筋肉の痛み他様々な症状が増加するという報告が諸外国の調査で出ています。 ![]() 日本はこれらの数多くの「影響アリ」の報告を無視し、わずかな数の「影響ナシ」の報告を受け入れ、今の現状になっているのです。 日本以外の先進国では、すでに電磁波対策をしたり、基準を厳しくしていて、被害を未然に防ぐ努力をしています。何故、日本はそうしないのでしょう…。これまでの日本の公害問題の歴史を振り返ってみたら納得させられますが、この国は、何度失態を繰り返しても学ばない国だと残念でなりません。 この電磁波問題は、今までに無い、被害拡大が大きい21世紀の公害問題です。 あなたの、そして後世への命をつなぐために、自己防御策をする時です。 次回は、自己防衛策の一部をお知らせします。 ※電磁波問題について、本や冊子などでも詳しく分かります。(日本では、30年前から研究されている第一人者の荻野晃也さんの本はイチオシです。)
現在農業者のTさん(元農協)に「農業の今と昔」についてインタビューしました。
農薬が出始めた以前はみかん農園をされ、農薬をいわれるがままに使用しておられましたが、そのうち農薬散布によって体調を悪化される方や、無農薬みかんを求める客が増えたことから、無農薬に切り替えたとの事です。 まず、店に置かれた野菜の表示についておたずねしました。 以下の表を参照ください(現在の表示に変わる前) ![]() 意識の高い消費者に対して不親切極まりないと私には思えます。 でも、その表示法は現在変わったということで、今度は直接農協関係者に聞いてみたところ、 「以前のやりかたは曖昧だったので、、、」と。ではどのようになったのでしょうか。 ![]() でも実際は特別でもなんでもない。 そして「本当に無農薬のものを見分けるには?」ときくと「ありません。」 「ではどうすれば手にする事ができますか?」とおたずねしたところ、「小さな店であれば店員にきいてもらえればよい。」と。 「面倒!!!一つ一つ聞いて買えっていうのーーー?」「こういいたくなるのは私だけ?」 あー現在の表示でどこが曖昧でなくなったのか。 理解できる方どうかご説明ねがいます! ところで、前出のTさんの話におもわず「うーーん・・・」とうなってしまった言葉をならべて今日はおしまいにします。 農薬について: 「虫が殺せるのに人間がおかしくならんわけがない。 絶対によくない。」 「生産者は農薬を撒くのが当たり前とおもっている。」 「なぜなら虫食いになるから。そうなるとだれも買わないから。」 「生産者は消費者の声に敏感だしニーズに合わせようとするから。」 悪玉は決して農薬でもないし、それを使っている生産者でもないのです。
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