化学物質と電磁波と私
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二年ぶりにこんにちは!
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これまで出産・育児で忙しくブログの更新に至りませんで失礼させていただきました。とりあえず二年の間にフツフツと沸き起こった未消化な気持ちの一部を書き留めておこうと思い久々にペンをとったしだいです。どうぞよろしくです。

<子宮頸がんでしたっけ?>
日本人に急増中らしいですね。新聞によると“主な原因はウイルスによるもの 予防接種を受けよう”なんて内容がありました。これについて、あなたは何かおかしいと思いませんでしたか?何故“今”子宮頸がんになる“ウイルス”が急に増えるんでしょう。これは何かおかしい、明らかに無理があると思って、子宮頸がんについて主人に調べてもらいました。
そしたら、やっぱり~~・仮にウイルスに感染したとしても発症率・発病率はやたら低いんです。だから確率的にみてもウイルスだけで女性の何十人に一人とかでがんになるわけないんじゃん!じゃあ急増の原因は何か。多くの専門家はすでに発言しております。急増の主な原因はIH。五年ほどまえからIHがさかんに宣伝されるようになりました。しかし、IHからはとても強い電磁波が発生します。(電磁波は生物の細胞に直接影響します。)女性は料理をします。がんになるにはそこそこの時間がかかります。その統計を取るのにも時間がかかります。結果、今やっと表立って“子宮頸がんの急増”となったというのなら納得がいきます。
しかし、新聞紙面ではゼッタイIHなんて書けないでしょうね…。電力会社は大きなスポンサーですからね。でも、そうこうしているうちに実際多くの女性が悲しい思いをすることになるのではと私は気が気ではありません。
三年前、叔母が子宮ポリープになってそれがIHにして一年後のこと。私が「おばちゃん、何年後かに子宮のがんが世の中で増えると思うよ」と警告すると、叔母は直ぐにIHを再びガス調理器に替えました。それからポリープのことは聞いていませんが健康に生活しています。

<ホメオパシーはくすり?くすりじゃない?>
(このごろのホメオパシー報道についてどう考えたら良いか……)
最近、何年も前の事件(ビタミンK2を投与せずホメオパシーでレメディを処方された乳児が死亡。)とか、ホメオパシーそのものについて強い批判している記事をよく目にします。どうして“今”ホメオパシーがこんなに集中的にバッシングされるのか… あなたは何かおかしいなとは思いませんでしたか?だってホメオパシーだけでなく、効果が無いような代替医療なんて日本にはざらにあるのに… ましてや、いわゆるお医者様の薬だってその効果は絶対的ではないですよね。これは何か裏がありそうだと私は思い、ちょこっと考えてみました。最初に思ったのがホメオパシーが「予防接種はしない方が良い」という観点で治療をしていること。国は接種率を上げることに必死です、国と医学会とマスメディア、、、怖いもの無しでしょうから。そして次に思いついたのが今の政治とのからみ。民主党になって、ホメオパシーのほか針灸などの代替医療も保険制度の枠内に統合しようという動きが高まっています。そんな中、医学会が“これはいかん、自分たちの今までの領域が侵される(=客が減って儲けが減る)”なんて焦ったのでは?その動きがマスメディアでの露出につながっているのかもねっと私は思います。ホメオパシーって私も信じるとか信じないとかではないですが、私のわずか生後三ヶ月の息子にかゆみが出たときにレメディを飲ませるとピタッとかゆくなくなってスースー眠るので、母としてはとってもうれしいのです。くすりかくすりじゃないかはともかく、「論より証拠」まず報道にとらわれないで自分の体で試すのが一番です。
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by ko_myu | 2010-10-01 13:05 | etc...
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