化学物質と電磁波と私
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今年も「ほけきよ」は元気。

ここへ越して来てあと少しでI年が経つ。
去年、私たち夫婦を笑わせてくれた「ほけきよ」くん(ホーホケキョではなく、ほ~ほけきよと鳴く)今年は、なんと春がまだまだ先の2月に来た。そして、『カモ ン、ベイビーおいら だぜ!』と必死に鳴いている。先手必勝なる か、今年こそ彼女をつかまえて欲しい。

さて、この「ほけきよ」 くんは元気だが、都市部を行き来する鳥たちは、最近電磁波によって、結構被害を被っているらしい。今日はその例をいくつかご紹介しま す。

1 )鳩の事情
ハトレースは、普段ならおよそ8割は無事に帰還するのが当たり前のようだ。去年 の春の沼津~仙台間のレースで1628羽中、約950羽しか帰還しなかった。秋のレースで全滅し翌春のレースに出せない鳩舎も珍しくない。(鳩が帰らなくなっていた時期と携帯電話の普及時期は重なっているという。)
 く読売新簿1環境Jレネッサンス,ハトの方向感覚狂う?2006/11/8より>

2)こうのとりの事情
携帯電話タワーから3 0 0 rn離れている巣と、 200m以内の巣のヒナの数を比べる「調査」(スペインの論文2005)によると、ヒナがいない割合は、前者では 3%。一方後者では40%  
 く電磁波問題市民研究会会報より>

3)わとりの卵で実験(携帯電話の電磁波)
状態に。
もう一方は携帯電話を置かずに、卵の死亡率を比べる。
*携帯電話を通話状態で買いた方の死亡率:約72 %
*携帯電話を潰かない方の死亡率:約12%
それも、死亡した卵はアンテナ側に集中しています。
 <危ない電磁波から身を守る本(植霧武智著より)

ハトやこうのとりもいい迷惑です。方向感覚の喪失に、出生率の低下、、、。
人間も同じです。迷惑をこうむっているのです。

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by ko_myu | 2007-04-11 11:05
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