化学物質と電磁波と私
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
プロローグ
化学物質
電磁波
なぜ?なぜ?クイズ
etc...
最新のトラックバック
以前の記事
2012年 05月
2010年 10月
2008年 09月
2007年 07月
2007年 04月
お気に入りブログ
コンタクト
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
「またまたですか~~?」
薬害問題で、かつて旧ミドリ十字の血液製剤による工イズ感染が大きな社会問題になった。 危険性を承知しておきながら、患者に使い続けたことが、被害拡大につながった。 そして、また同じ過ちを起こしてしまっている。

最近、服用直後の異常行動による死亡例が大きく取りざたされたインフル工ンザ治療薬くタミフル>。今回のような例は2004年からすでに10数件も起きてお り、それを承知していたのにもかかわらず、05 年、国はタミフルとの因果関係は 「なし」として、注意や情報を病院や保護者に提示しなかった。その結果、出さずに済んでいたであろう犠牲者をまた出してしまう結果となった。 この度、マスコミ、報道で騒がれる事態になって初めて、厚生労働省はやっと重い腰をあげ、「原則的に10歳以上の未成年には使用を差し控えること」と注意喚起の指示を出した。
「本来なされるべきあなた方の<一声>があれば再び何人もの子どもの命を失った悲しみに涙を流す必要はなかったのに」と私は言いたい。

薬害とは違うが、電磁波の健康被害も本質的に同じです。
国は、すでに電磁波の危険性を承知しているはず。承知しているに違いないが、タミフルのように、国民の多くが騒ぎはじめない限りは腰をあげるつもりは無いらし い。今はアスベスト問題で手一杯だという話もある。
今、国民が騒ぎ出したら大変だから、口が裂けても「危険」なんて言えない。仮に 国民全体が声を上げ、対策を求めたら電力会社や国は大打撃を受けることになるでしよう。しかし、世界的に「危険」と言い始めた今、日本も変わらざるを得ないの では?
(...今度、総務省に聞いてみますね。)
[PR]
by ko_myu | 2007-04-02 20:33
<< 植物たちも